ホワイトデーの由来

Published 2010年1月27日 | Category ホワイトデーの豆知識 | コメントは受け付けていません。

日本でバレンタインデーが定着するようになって、若い世代の間でお返しをしょうという風潮が生まれたの始まり。
これを見たお菓子業界が昭和50年代に入って、個々に独自の日を定めて、ビスケットやマシュマロ、キャンディー等で、「お返しの贈り物」として宣伝販売するようになったのが起源。
それから全国飴菓子工業協同組合関東地区部会が「ホワイトデー」として催事化。
1978年に全国飴菓子工業共同組合が3月14日を「キャンデーを贈る日」として制定。
2年後1980年に全国規模のホワイトデーを開催したのが由来である。

ホワイトデーの名前の由来は、飴の材料である砂糖が白色だったところから、(白=ホワイト)でホワイトデーとして命名されました。
ほかにも1977年に福岡市の老舗菓子屋「石村萬盛堂」が、この日にバレンタインチョコのお返しとして、白いマシュマロを売り出した事が起源とも言われる説があります。

全国飴菓子工業共同組合がホワイトデーを3月14日に定めた理由は、バレンタインデーの由来にも繋がるのですが、兵士の自由結婚禁止政策に背いて結婚しようとした男女を救う為に、キリスト教の聖職者ウァレンティヌスが殉教したのがバレンタインデーの2月14日です。
その後、救われた男女2人が改めて永遠の愛を誓ったとされるのが3月14日だったことから、この日に定めたとされています。

ちなみに、このホワイトデーは日本独自の習慣で、欧米などはみられない習慣です。

 
 
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